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ポンカンでやってみよ~


じっくり時間をかけて作ろう!酵素シロップの作り方とアレンジレシピ | キナリノ


酵素シロップとは?

野菜や果物を発酵させた酵素シロップには、素材に含まれていたビタミンやファイトケミカルが失われることなく凝縮され、生食よりも栄養価がアップしているという利点が。消化吸収を助けたり、新陳代謝を活発にするといった作用があるほか、美と健康の維持に欠かせない、抗酸化力成分もたっぷり。

出典:【ELLE】フルーツ酵素の“イロハ”|エル・オンライン

野菜や果物を発酵させて作る酵素シロップ。
自分で作るシロップは格別な味わいと、じわじわファンが増えています。

出典:instagram.com(@safranm)

野菜や果物を発酵させて作る酵素シロップ。
自分で作るシロップは格別な味わいと、じわじわファンが増えています。

酵素シロップの作り方

基本の作り方

作り方
1.ビンは煮沸消毒しておきます。
2.そこに刻んだフルーツと砂糖を入れ、素手でお砂糖とフルーツをよく混ぜ合わせます。
3.軽くフタをして、常温で静かな場所に置いておきます。
4.一日経つと、お砂糖がだいぶ溶けて、シロップが出てきます。
5.この後毎日、時間を決めて素手で混ぜます。素手の理由は、手に付着している常在菌によって、フルーツを発酵させるからです。自分の常在菌によって、自分にぴったり合った酵素が出来るのです。
また、素手で毎日混ぜることで、酵素に対して愛着が湧いてきます。そうなると、美味しく出来た時の喜びも倍増します。
6.季節にもよりますが、数日で小さな泡が立ってきます。
7.一週間ほどして泡がシュワシュワと立ってきたら完成です。出来た酵素シロップを濾して、容器に入れて保存しましょう。

出典:お砂糖とフルーツを発酵させよう!健康・ダイエットに効く「酵素シロップ」の簡単作り方レシピ - Latte

酵素シロップの基本は 食材1kgに対して砂糖が1.1kg。
1:1.1の比率で作ります。

砂糖はグラニュー糖や上白糖が、発酵しやすくおすすめです。

発酵させる時はフタを開けてガスの逃げ場を作ってあげましょう。
そして毎日1~2回、しっかりとかき混ぜます。
できあがりにかかる時間は夏場は1週間、冬場は2週間が目安になります。

出典:instagram.com(@lievreblanc)

発酵させる時はフタを開けてガスの逃げ場を作ってあげましょう。
そして毎日1~2回、しっかりとかき混ぜます。
できあがりにかかる時間は夏場は1週間、冬場は2週間が目安になります。

失敗しないためのポイント

作り方のポイント、注意すること

●なるべく素材が新鮮で安心できるもの、無農薬の素材を使いましょう。
●材料は、塩水などに30分ほど浸したり、よく洗って使います。
●基本は皮ごとですが、苦みが強いレモンの皮はむいて使います。キウイやバナナの皮なども、気になるようならむいて使います。
●果物の種は、そのまま一緒に使います。
●砂糖は、上白糖を使います(必ず精製された白い砂糖を使う)。
●やわらかい果物や、細かい種があるものは、こすのに時間がかかります。
●ビンは、こぶしが入る広口のものを使用。
●混ぜる前に、手を石けんでしっかり洗います。
●できあがったものをこすザルは、金属製ではなく、プラスチックや竹製を。
●夏は発酵に1週間、冬は2週間ほどが目安です。発酵の進みが遅いときはあたたかい場所に移します。
●作っている途中や、できあがってからもフタはきっちり閉めずに、必ず少し開けておきます。
●虫対策やほこりよけに、ビンの口にガーゼやティッシュをかぶせて輪ゴムで止めておきます。
酵素シロップを水で割って酵素ジュースにするときは、レモンやライムなどの柑橘類を少し絞ると、ぐっとおいしくなります。

出典:ecomom[エコマム] 本誌連動企画 旬の食材で、簡単 手作り「酵素シロップ」

無農薬の食材が手に入らないという人は、重曹水で食材を洗うのがおすすめです。

重曹水の作り方は、大きめのボールに水を張って小さじ1杯の重曹を入れるだけ。この水に1分浸せば、ほとんどの残留農薬が除去できると言われています。
(1分以上浸すとビタミンが抜けていくので、必ず1分以内に引き上げてください)

材料の入れ方は、下に砂糖を敷き詰め、その上に食材、砂糖、食材、砂糖という形でサンドイッチしていくこと。
砂糖は酵素の栄養源なので、食材に満遍なく触れるようにしてください。

しゅわしゅわと泡が出て来たら発酵が進んでいる証拠。
できた酵素を漉して、三週間以内に使い切るようにしてくださいね。
(発酵が進みすぎるとお酒になることがあるので注意しましょう!)

冬場は発酵しにくいので、暖かい部屋に置いたり、カバーをかぶせたりするのがおすすめ。
夏よりも長い目で見ながら待ちましょう。

出典:instagram.com(@ride_vapourtrail)

冬場は発酵しにくいので、暖かい部屋に置いたり、カバーをかぶせたりするのがおすすめ。
夏よりも長い目で見ながら待ちましょう。

初めてチャレンジするという人におすすめなのは、レモンや柚子などの柑橘類かお好みの果物を使った酵素シロップ。

使う果物は、できれば酸味のあるもので。
あまり熟れたものを使うと激甘シロップになってしまいます。
(甘くなりそうな時はレモンを入れると味がしまりますよ)

できあがった酵素シロップは大さじ1~2杯を4~5倍に薄めて飲みます。水や炭酸、豆乳など、お好みに合わせて試してみてくださいね。
(糖分が高いので、大人は60ml、子供はその半量が1日の目安です)

出典:instagram.com(@azu0215)

できあがった酵素シロップは大さじ1~2杯を4~5倍に薄めて飲みます。水や炭酸、豆乳など、お好みに合わせて試してみてくださいね。
(糖分が高いので、大人は60ml、子供はその半量が1日の目安です)

酵素作りの基本を丁寧に勉強

酵素シロップの作り方が納められた動画です。
とても丁寧に作られているので、初めての人にはぜひ見てくださいね。

酵素シロップ *おすすめのレシピ*

初めての人におすすめのが、レモンの酵素シロップ。
作り方が簡単な上、料理に飲み物にと幅広く使えて便利です。

出典:ameblo.jp

初めての人におすすめのが、レモンの酵素シロップ。
作り方が簡単な上、料理に飲み物にと幅広く使えて便利です。

夏になったらぜひ作ってほしいのが、プラムとキウイの酵素シロップ。

玄米と青じそは発酵を助けるために入れています。
(前回の酵素シロップも発酵補助剤として入れていますが、初めて作る場合は無視して構いません)

冬に常備したいのは、何と言っても金柑の酵素シロップ。
風邪予防にぴったりな上に、とても美味しいと評判です。

スモモとたくさんのハーブを入れたレシピ。
ハーブの他に、人によってはどんぐりや山菜を入れるなど、酵素シロップのアレンジは多種多様。

出典:blog.livedoor.jp

スモモとたくさんのハーブを入れたレシピ。
ハーブの他に、人によってはどんぐりや山菜を入れるなど、酵素シロップのアレンジは多種多様。

レモンとブルーベリーの酵素シロップもおすすめです。
酸味のある食材で作ると、とても美味しい酵素シロップができあがります。

発酵補助剤として糀(こうじ)をプラスするアイデアは初めて出会いました。

出典:blog.livedoor.jp

レモンとブルーベリーの酵素シロップもおすすめです。
酸味のある食材で作ると、とても美味しい酵素シロップができあがります。

発酵補助剤として糀(こうじ)をプラスするアイデアは初めて出会いました。